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NASの引っ越しをrsyncでやってみる

EDIT: ASUSTOR NASを使ってみた感想について末尾に追記した。

長らくPCのお世話をしている地元の工事会社にNASを導入したのはかれこれ8年前。

当時中学2年だった私は何万円もの機器たちがカード一枚でスパスパ購入されていくのを見て緊張したことをよく覚えている。購入を指示したのは自分だったとはいえど、これから自らの手でいち企業のPC環境を構築するのだとドキドキしたものだ。慎重な運用もあってか、念のためとRAID1にした2台のHDDは今の今まで壊れることなく動いてくれた。

さて、そんな思い出深いNASもそろそろ見切りをつける頃になってきた。転送速度がだんだん下がってきたのである。同じハードウェアながら少しずつ転送速度が下がってくるのだからコンピュータは不思議だ。やはりデジタル回路と言えども、マクロに見ればアナログの世界に生きていることが伝わってくる。

で、何をしたの

思い出ポエムは置いておいて…

今回は古い Buffalo LS-WHGL/R1 からASUSTOR AS1002T への移行をrsyncで行った。以下にいきさつと手順を書く。

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都道府県の画像アセットを全自動生成しよう。

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やったこと

47都道府県をSlack絵文字にしたかったので、Natural EarthのShapefileからPNGアセットを自動生成させるコードをPythonで書いた。 コードの工夫次第で何にでも応用が利き便利そうなのと、加えてKartograph.pyの情報が少なかったため備忘録を書いておく。

悲しいかなKartograph.pyはメンテされておらずPython 2.7でしか動かないため、本記事に登場するコードは全部Python 2.7向けに書いている。 探せばもっと優れたライブラリもあるはずだ。

手順

「Pythonで地理データを読む」〜「縮小処理」までは単なる手順の備忘録なので、とりあえず出力したい場合は「ライブラリのインストール」まで済ませて末尾のGistに載ってるコードを動かすだけでOK。私が出力したデータもZIPにして同じく末尾に置いているので、それを落としてもらってもよい。

  • 地理データを入手
  • ライブラリをインストール
  • Pythonで地理データを読む
  • 都道府県別に切り出す
  • 見た目を整える
  • PNG出力
  • 縮小処理
  • 完成!
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住んでてわかる岡山県、離れてわかる岡山県。

これは 大都会岡山 Advent Calendar 2016 16日目の記事です。前回はlittlebustersさんの 「地方のとあるSIerのデザイン事情」でした。

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こんにちは、自称プロの岡山県民ことpuhitakuです。 「プロの岡山県民」って書いたのはノリと勢いなので、岡山県に生まれ育っただけでプロ要素なんにも無いです。あと担当日を間違えて執筆が遅れてしまいました。すみません。

大都会岡山ACは長いこと存在してたっぽいですが、 id:to_tu さんに教えていただいて初めて知りました。ネットで「岡山」の文字を見る時って、大体「大岡山」って書いてあることが多いから意識して読まないんですよね〜。ともかく、今まで岡山県についてちゃんと文章にしたことがないので今回はちょっと長くなりそうです。

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